常に明るく!小さな事で落ち込まない方法とは

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前向き志向が大切です!

あらゆる事に対して気になり過ぎてしまい、落ち込んでふさぎがちになるという人は決して珍しくありません。
すぐに他人と自分の違いを比較してしまい、相手に嫉妬をして憂うつになってしまう方も多いです。
常にマイナス志向になってしまうと、日常生活が暗いものに感じられてますます深みにはまってしまいそうになります。
このような状況を打破して前向き志向になるためにも、常に明るくて小さな事で落ち込まない方法と実践したいものです。

参考:落ち込まない自分になる5か条とは?

他人と比較するのは止めましょう!

些細な事で落ち込んでしまうという原因は、たいていは他人と自分を比較した結果生まれる事が多いです。
自分と一緒に入社した同僚は上司からいつも褒められているのに、自分は全く褒めてもらえない。
同じ時期にジムへ通い始めた友達は簡単に痩せてしまったのに、自分はほとんど体型が変わらない。
このように他人と自分を比較することで生まれるのは、人を妬むことで生まれる劣等感しかありません。

また、他人と比較した結果自分の方が優っていると感じて優越感に浸ることもできますが、結果的には虚しい気持ちが残ってしまいます。
結局のところ、他人と自分を比較した結果生まれるのは負のイメージしかないのです。
それでも何かにつけて他人と比較することを止めるのは難しいかもしれません。
自分は自分であり、人は人であるという考え方を忘れないようにしてください。

人よりも自分は劣っていると思った場合

どうしても他人と比較するクセが抜けずに、自分の方が劣っていると常に思い込んでしまう場合には、その人にはない自分の良さを見つけるようにしてください。
例えば比較する相手が異性にモテる人なので常に取っ替え引っ替え状態で恋人がいるような人だけど、自分にも恋人はいるけど今までに一人しか付き合っていないから全くモテないと感じている場合、相手は運命の人に巡り会えていないけど自分はもう運命の相手に巡り会えて幸せだと前向きに考えるようにしてください。
常に妬みの感情だけを引きずるのではなく、他人にはない自分の良さをしっかりと見出すことが大切なのです。

自分の良さは自分にしかないという強みを武器にすると、小さな事でクヨクヨと落ち込むことが少なくなります。
ポジティブな考え方ができるようになるほど明るく過ごせるでしょう。

落ち込みやすい性格の人は、自分の事が嫌いだと思っている方が多いです。
自分に全く自信を持てる部分がないので、どうしても自分の事が好きになれないと思い込んでいるケースが多いようです。

ひょっとしたらあなたの周囲には、あなたの事を全否定するような人物が存在していませんか?
場合によってはその人と離れることで環境が大きく変わるかもしれません。
自分の事が好きになれる環境作りをすることも重要だと頭に入れておいてください。