人間関係に疲れてしまった時は

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上手に付き合うのは難しいもの

私達は何らかの形で人と上手に付き合わなければいけない場合が多いものです。
学校や職場、ご近所など様々な付き合いが増えることによって生じるのが人間関係の問題です。
正直なところ、人間関係が面倒に感じられることも多く、しばらく誰とも接することなく一人だけで過ごしたいと感じることがあっても不思議ではありません。
人間関係に疲れてしまった時はどのように対処するべきなのか、おすすめの方法をご紹介します。

参考:人間関係に疲れたときの対処法7つ

思い切って距離を置く

どんなにこちらが譲歩したとしても、なかなか意見が合わずに付き合うのも疲れてしまうような人がいるものです。
根本的に性格が合わない場合にはどちらか一方だけが努力をしてもなかなか上手く付き合えないものです。
何度もこちらが相手に合わせようとしても、相手がこちらに合わせる気がなければいつまで経っても平行線をたどるだけです。
この場合には思い切って距離を取るようにして、無理に合わせようとしないでください。

八方美人にならない

あなたと意見が合う人もいれば、常に意見が相反して対立するという人がいてもおかしくありません。
どんな場面であっても自分とソリが合わないという人がいるもので、どうしてもこの人の事が好きになれないというケースがたくさんあります。
誰からも間違いなく好かれる人間になりたいと考えるのは理想的と言えますが、現実ではなかなか実現するのが難しいものです。

全ての人に好かれようと努力をすると、結果的に八方美人になって自分自身が疲れ果ててしまうだけでなく、誰にでも良い顔をしている人だと評される結果になって何も良い事がありません。
むしろあなたと気が合わない人や、あなたの事を嫌いだという人がいても不思議ではないという考え方を持つことが大切です。

無理な事は断る

人から頼まれると断り切れない性格だという方も人間関係の疲れを感じやすいものです。
この人の頼んでおけば何とかしてくれると思われると、何から何まで無理難題を押し付けてくる人が多いのです。
どうしても引き受けなければいけない場合を除き、これは無理だと感じられる場合にはきっぱりと断る勇気も必要です。
断ったことで嫌われてしまうのではないか、自分の評価が落ちるのではないかと不安になる方もいますが、ズルズルと嫌な事ばかり押し付けられてイライラしながら過ごすよりもずっと気が楽になるものです。

今までとは違う人間関係を築く

人間関係に疲れてしまうと他の人と顔を合わせるのも嫌だと感じるくらいに気が滅入ってしまうものです。
それでも私達は誰かと関わりながら生活しなければいけないため、完全に人と向き合うことを避けるのは無理な話です。
あえて知っている人達ではなく、今まで知らなかった人と新たな人間関係を築いていくことで気分転換にもなります。